【2026最新】Xのアカウントが「内部エラー」で作成できない・・約2週間の検証と絶望の記録

「X(旧Twitter)の新アカウントを作ろうとしたら『内部エラー』と表示されて進めない…」

今、そんな絶望的な状況に陥っていませんか? ネットで解決策を調べると「一度電源を落とそう」「アプリは最新バージョンにしよう」「キャッシュをクリアしよう」といった方法が出てきますが、「全部試したけど全然ダメなんだけど!」と怒りすら覚えている方も多いはずです。

結論から言うと、あなたが悪いわけでも、あなたのスマホが壊れているわけでもありません。

この記事では、私が約2週間にわたり、あらゆる端末・回線、さらにはAI(ChatGPT)の知恵まで駆使して戦ったリアルな検証記録と、同じ沼にハマっている方へ向けた「残酷な現実と、現状の道しるべ」を纏めました。

【前提】今回エラーが起きた私のアカウント状況

本題に入る前に、私の当時の状況を共有しておきます。

  • すでにXのアカウントを3つ運用中(本垢、趣味など)
  • 今回、用途を分けるために4つ目の新規アカウントを作ろうとした
  • 過去にアカウントが凍結(BAN)されたり、警告を受けたことは一度もない

つまり、「過去にルール違反をしたから弾かれた」わけではなく、極めてクリーンな状態のスマホから純粋にサブ垢を作ろうとして、今回の「内部エラー」の沼にハマりました。

1. 【絶望】「内部エラー」を解決するために試した全記録

「やり方が悪いのかな?」と思い、ネットにある「対処法」を片っ端から試しました。以下が、私の執念の時系列記録です。

  • 【6月23日】最初の悲劇と「障害のせい?」という期待 用途を分けるために4つ目のアカウント作成を試みるも、「内部エラー」で弾かれてしまいます。直前にXで大規模な通信障害が起きていたため、「きっとこの障害の余波だろう。少し様子を見よう」と、最初は軽く考えていました。
  • 【6月23日〜7月上旬】あらゆる手段を検証 しかし、数日待っても状況は変わらず。そこから以下の方法をすべて試しました。
  • アプリとOSのアップデート: Xアプリが最新バージョンか確認し、更新が入るたびにアップデート。念のためスマホのOSも最新状態か確認。
  • 端末を変える: iPhoneアプリ、iPadアプリ、PC(Edge)ブラウザのすべてでエラー。
  • 回線を変える: 自宅Wi-Fiを切り、4G回線に切り替えてもエラー。
  • 情報を変える: 別の電話番号、別のメールアドレス、Google連携を試すも全滅。
  • 【7月5日】定説が崩れ去る ネットでよく言われる「1週間放置すれば直る」を信じ、完全に放置。そして今日(7月5日)改めて試しましたが……なんと、結果は変わらず「エラー」のまま。

2. なぜ何をやっても直らない?考えられる「真の原因」

ここまで徹底的に対策して、さらに1週間放置してもダメな場合、原因は私たちの手元にはありません。確実にX(旧Twitter)のシステム側の問題です。

2026年現在、Xではセキュリティ対策(スパムやBotの排除)が異常なほど厳しくなっています。6月下旬の大規模障害の影響でシステムが不安定になっていることに加え、以下のような要因でAIから「不審なアクセス」として強固にロック(IP・端末制限)されている可能性が高いです。

さらに個人的な見解ですが、このエラーの背景には**日本特有の「裏垢文化」**も影響していると感じています。

日本は世界的に見ても、1人で複数のアカウント(サブ垢・裏垢)を使い分ける文化が非常に根強い国です。そのため、同じWi-Fi(IPアドレス)や同じ端末から「3つ目、4つ目…」とアカウントを作ろうとする日本人の正常な行動が、海外を基準にしているXのAIシステムからすると「短期間に大量のアカウントを量産するスパム業者だ!」と誤認されやすく、過剰なロックがかかっているのではないでしょうか。

  • VPNや広告ブロッカーの影響: これらがオンになっていると「不審なアクセス」とみなされて弾かれやすいと言われています。(※私の場合は、そもそもどちらも導入すらしていませんでしたが、それでもエラーになりました)
  • スマホの容量不足: ストレージがカツカツだとキャッシュ処理でエラーが起きる事例があるようです。(※念のため確認しましたが、私のスマホはストレージ容量に十分な空きがありました)
  • 過去のアカウントの影響: 過去に凍結・削除したアカウントと同じ電話番号を使っている。(※私は1年保有しているサブ携帯の電話番号を用いたので、基本的には該当しないと思われます)

そして最も恐ろしいのは、一度XのAIに「要注意」とマークされると、AI(ChatGPT)が推奨する48時間や、ネットで言われる1週間程度の放置では解除されないケースがあるということです。

3. 「公式サポート」という道すら閉ざされた現状

「じゃあ、公式に問い合わせよう!」と思うかもしれませんが、ここでさらなる絶望が待っています。

現在のXには、アカウントを作れない人がまともに不具合を報告できる窓口(お問い合わせフォーム)が私が調べた限りでは存在しませんでした。

ヘルプセンターに行ってもAIチャットボットのような的外れなFAQしかない。「詳しくはこちら」を押すと「ログインしてください」と求められ、「だからそのアカウントが作れないんだよ!」と画面を殴りたくなる仕様です。

無理やり異議申し立てフォームから送っても無視されるのがオチなので、「公式のサポートに助けてもらう」という選択肢は現状ないと思って良いと思います。

4. 同じ沼にハマっている人への「最後の道しるべ」

現在できる現実的な選択肢は、以下の2つしかありません。

対策①:全く異なる「別環境」で一発勝負する

あなたのスマホ本体、または自宅のIPアドレスごと規制されている可能性があります。 どうしても今すぐ必要な場合は、「これまで一度も試していない別の端末(会社のPCや家族のスマホ)」かつ「別のWi-Fi」を使い、まっさらな新しいメールアドレスで登録を試みてください。

対策②:「Xの不具合」と割り切って気長に待つ

1週間放置してもダメだった以上、いつ直るかは完全にXのシステム次第です。自分のせいではないと割り切り、数週間〜1ヶ月単位で忘れるくらいの気持ちでいるのが精神衛生上もっとも安全です。

まとめ:あなたのスマホのせいじゃない。今は待ちましょう!

端末や回線を変え、ChatGPTの助言通りに48時間待ち、さらには1週間空けても解決しない「内部エラー」。

今回は「これをやったら直ったよ!」というハッピーエンドな報告はできませんでしたが、「ここまでやってダメなら、自分の設定のせいじゃないんだ」と知っていただけただけでも、少しはモヤモヤが解消されたのではないでしょうか。

私自身、また進展があればこの記事に追記していきます。同じエラーで困っている方の参考になれば幸いです。

情報提供のお願い

もしこの記事を読んでくださっている方の中で、「自分はこうやったら『内部エラー』を突破できたよ!」「この条件を変えたらいけた!」という奇跡の生還事例がありましたら、ぜひコメント欄で教えていただけますと幸いです。

私も含め、今まさに同じ沼で絶望している方々の、大きな「道しるべ」になります。情報をお待ちしております!

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